驚異的な視聴率!?東京オリンピック開会式!コロナ感染拡大に批判殺到!?

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東京五輪が開幕する直前まで、民放各局を含めて東京五輪に関する様々な問題を取り上げ、開会式を手掛けるメンバーを巡っても直前までゴタゴタ続きだったことから、開会式を行うことも含めてネット上でも否定的な声が多く上がっていただけに、開会式の世帯平均視聴率が56.4%、個人平均視聴率が40.0%を記録したというのは驚きで、録画視聴率を含めたら相当な数字になるとみられます。

開会式がスタートしてから、ツイッターのトレンド上位には関連ワードが次々にランクインし、選手団の入場行進時には『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『モンスターハンター』『クロノ・トリガー』など、様々な人気ゲームの音楽が流れ、各国のプラカードが漫画の吹き出し風だったことでも大きな反響を呼び、1800台以上のドローンを使った東京五輪のエンブレムや地球の形を描くショーも話題になりました。

東京五輪開会式のドローン・ショー映像

また、開会式のパフォーマンスでは森山未來さんの他にも、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、女優の真矢みきさん、お笑い芸人の劇団ひとりさん、なだぎ武さん等が登場し、競技50種目の紹介ではパントマイムアーティストの『が〜まるちょば』、2人組のパフォーマー『GABEZ(ガベジ)』の3人が競技のピクトグラムを体や道具を使って再現し、これもまたネット上では日本テレビ系で放送の『欽ちゃんの仮装大賞』みたいだと話題になっていました。

開会式全体で見ると微妙な内容だったとの声も多いですが、東京五輪の開催自体に反対の声が上がりながらも多くの人が生中継を視聴し、そして競技が始まると日本代表選手たちの活躍をメディアが取り上げ、ネット上でも大きな反響を呼んでおり、開会式だけでなく各競技の中継も高視聴率を連発しています。

昨日の午前中に、NHKで中継された競泳女子の400m個人メドレー決勝は、世帯平均視聴率12.7%、個人平均は6.9%。

同じくNHKで正午過ぎから中継されたスケートボード・男子ストリートの決勝は、世帯平均視聴率12.0%、個人平均は7.1%。

24日19時台に中継された柔道男子60kg級の中継は、世帯平均視聴率24.2%、個人平均も15.4%をマークしていました。

<↓の画像は、25日までに行われた東京五輪・各競技の世帯平均視聴率>
東京五輪の各競技の番組視聴率

結局のところ、大会が始まってしまえば過去の五輪と変わらず多くの人が番組を視聴し、五輪一色になって大きな盛り上がりを見せるということが証明された形で、東京五輪を巡っては様々な問題が浮き彫りになっていますが、そうした問題はひとまず置いといて、五輪を楽しんでいる人が多いということなのでしょうかね。

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